単に英会話を教えるだけではなく、LINEなどを活用し、ご家庭とも連携を取りながら、教室の外での学習をサポートし、「学習習慣を身につける」お手伝いをします。
家庭学習は英語力の向上の大きなポイントの一つです。
「英語を教える」だけではなく、生徒さんが自発的に英語を学べるような環境を作ることを大切にしています。
週に1回だけの授業では、学習した内容をすべて定着させることは容易ではありません。
ですので、家庭での学習もある意味カリキュラムの一つであると言えます。
また、英会話は、反復継続しないと身につかない科目です。
しかも英会話は、学習効果は自分ではなかなか気づきにくく、モチベーションの維持が必ずしも容易でありません。
そこで当教室では、ご家庭と連携し、教室外での学習もサポートし、「学習習慣を身につける」お手伝いをします。
小さなゴールの気づきを教え、
モチベーションのアップを図ります
学ぶ過程で挫折しそうになるサインにご家庭で気づいていただき、壁にあたったときは教室でフォローすることに常に心がけています。
挫折は珍しいことではありません。いかにフォローするかがポイントです。
英会話は、たくさんあるコミュニケーションツールの一つです。
コミュニケーション能力は、生涯にわたり必要不可欠なスキルで、子供の頃から身につけていくことが必須です。
英会話を学ぶことを通じて、英語を話すという能力だけではなく、自分の意見を自分の言葉で伝える表現力を育むことを、当スクールでは重視しています。
コミュニケーション能力を高めることが重要だと考えています。
英語を通じて多様性のある世界観を学ぶことで、多様な文化や価値観を受け入れる態度を自然に身につけることができます。
英語力はもとより、「英語のその先へ」「生きていく力を子どもたちに」という目標を掲げ、教育を行っていきたいと考えています。
体を動かしたり、
音楽やリズムを使った習得
幼児や小学校低学年生は、音楽やリズムに乗せて英語を使うことに大変意欲的です。
このため、これらを使用すると、英語独特のリズムやイントネーションを楽しく身につけることができます。
イベントを通じて「自信アップ」
当英会話スクールでは、通常のカリキュラムに加え、クリスマスやハロウィーンなど、年に数回、イベントを開催しています。
イベントでみんなの前で英語を話すことは、会話をするうえで大きな自信に繋がります。
当英会話教室では、総合的な英語力を身につけることを目標としており、結果として、普段の勉強の中で英検に合格するための力も自然と身につきます。
英検合格を目指したい生徒さんにも、
「英検を取得したいけど何から勉強したら良いの?」
「今の勉強が本当に英検合格につながっているのかわからない」
など、カリキュラム以外の疑問にも、熟練した講師がお答えします。
中学2年生で3級から準2級、中学3年生で2級に合格する生徒さんもいらっしゃいます。
留学時に英語の発音で苦労した講師だからこそわかる、「発音のコツ」を、発音指導歴10年以上の講師が教えます。
英語を母国語とする講師では気づかないような、英語の発音のヒントやコツも学べます。
発音指導「フォニックス」
英語の発音を、よりネイティブスピーカーに近づけたいと思われる親御さんも多いのではないでしょうか。
当教室では、フォニックスと呼ばれる発音指導を行っています。
フォニックスとは、英語の読み方を教える方法のひとつで、多くの英語圏の子どもたちはフォニックスで英語を学んでいます。
英語の文字と音の関係にはルール があり、このフォニックスを習得すると、発音のルールが分かるようになり、知らない単語も読めるようになります。
フォニックスを知っていれば英単語のほぼ70%は自分の力で読めるようになると言われています。
ECC全日本中学生
英語暗唱北陸大会
優勝!
ネイティブスピーカーの審査員から、
「発音がダントツで良かった」
とのご講評をいただき、当英会話教室の生徒が、ECC全日本中学生英語暗唱北陸大会で優勝しました。
フォニックスで習得できること
正しい発音が身につく
日本語には馴染みのない音(RとLの違いなど)に慣れ英語の上達が早くなります。
知らない単語も読めるように
発音のルールが分かることで、読み方を覚えなくても文字を見て正しく読めるようになります。
聞いた英語を書けるようになる
発音からスペルを推測し、耳にした単語を推測して書けるようになる。
「英語を話すことができる」「海外に関する知識がある」ということは、グローバル人材として必要なスキルや能力の一部を有していると言えますが、それだけでグローバル人材とは言えません。
文部科学省では、グローバル人材を以下のように定義しています。
文部科学省が定義する
グローバル人材像
世界的な競争と共生が進む現代社会において、日本人としてのアイデンティティを持ちながら、広い視野に立って培われる教養と専門性、異なる言語、文化、価値を乗り越えて関係を構築するためのコミュニケーション能力と 協調性、新しい価値を創造する能力、次世代までも視野に入れた社会貢献の意識などを持った人間
当教室でも、ただ単に単語力がついたり、文法を習得できるだけではなく、英語を通じて協調性やコミュニケーション能力を高めることを念頭に置いたカリキュラムを使用しています。
当教室が
グローバル人材育成のために
大切にしていること
コミュニケーション能力の向上
多様な背景を持つ人々と円滑にコミュニケーションを取るスキルが求められます。ディベートやディスカッションの機会を増やし、表現力を養います。当教室で最も重視している分野の一つです。
異文化理解
異なる文化や価値観を理解し、尊重する態度を養うことが大切です。
異文化理解を深めることができるよう、外部外国人招いてのイベントの実施もしています。
また過去には、オーストラリアの語学学校へ短期留学を行ったこともあります。
問題解決能力と柔軟性
予期しない状況に適応し、創造的に問題を解決する能力を身につけることが重要です。プロジェクトベースの学習やチームワークを通じて、これらのスキルを伸ばします。
国際的な視野
世界の出来事やグローバルな課題に関心を持ち、それについて考える機会を提供します。
当英会話教室では、ECCの教材を使用しています。
ECC教材は、単に英語を学ぶためでの教材ではなく、様々な分野から多角的に言語以外のことも学べるように作られています。
単に英語を学ぶための教材ではないのがポイントです。
年代に合わせた題材の使用
小さなお子様には、興味のある自然、動物、虫、食べ物、乗り物など身近なテーマを題材に、その年代に合わせた自然な疑問も取り扱って、それに英語で答えていきます。
小学生になると、更に、身近な仕事や家族の事、また、自分たちの夢について、
高学年では、環境問題や、脳など体の働きや、経済問題など。
そして、それは日本だけではなく、世界基準の価値観で学んでいきます。
ECCのテキストを通して大人でも学ばされることが、生徒さんと一緒になって『へ~~!!』と驚くことが沢山あり、教えていても飽きるという事がありません。
学びの中で驚きがあるのは、生徒さんも同じで、単に英単語、文法ではなく、生きた英語を知的好奇心とともに、自然と取り入れていくことが出来ます。
さらにそれは、単語の導入と相まっており、同じ単語を形を変え繰り返し登場させることで、身に付き、また、使い方も学ぶことが出来ます。
英検にも役立ちます
英検などの面接試験では、環境問題や、経済問題について問われますが、それについて英語で答えること以前に、幼い生徒さんは、それについて今まで考えたことがあるかはとても重要なことです。
そのうえで、自分の意見があるかどうかなのですが、ECCで学んだ生徒さんは、レッスンでバラエティに富んだ内容にふれ、それについて意見を交換し合うことで、自分の考えを構築していくことが出来ます。